AI番頭職人さんと社長の、間に立つAI
作業員名簿も、請求書も、帳簿も。職人さんがLINEで送った記録から、いつもの紙の形にして出します。 期限切れの資格は、出す前に赤で止めます。(台帳に期限を入れてある資格が対象です) 台帳は一度入れるだけ。現場が変わっても、書き写しません。新しいアプリは入れません。

新しい様式に合わせてもらう道具ではありません。ただし元請が独自の様式を指定している場合は、この紙を見ながら書き写していただく形になります(全建統一様式に沿った内容ですが、様式番号は印字していません。元請ごとに違い、間違えると突き返されるためです)。現場から集まった記録が、いつもの紙の形になって出てくるだけです。押すところを見たい方は、それぞれの名前からどうぞ。
※出るのは紙(印刷)とPDFです。グリーンサイト等への電子提出はしません。元請が電子提出を指定している場合は、この紙を見ながら入力していただく形になります。
📄 刷り上がった実物を見る(PDF・A4横4ページ) 作業員名簿・再下請負通知書・持込機械等使用届。期限切れの資格が赤で出ているところまで、そのまま載っています。お名前の入力は要りません。
※ 電子小黒板は、国土交通省の「改ざん検知に対応した写真管理」ではありません。黒板の代わりに、写真へ工事名・工種・日付・場所を重ねて残すものです。公共工事で改ざん検知が求められる場合は、指定された方法に従ってください。
2025年12月12日に、建設業法の施行規則が変わりました(令和7年国土交通省令第119号)。新聞にもテレビにも、ほとんど出ていません。元請から言われて初めて知った、という話をよく聞きます。
見積書を作ること自体は、努力義務です(建設業法20条1項)。作っていなければ、残すものもありません。作ったものだけとっておく、という決まりです。帳簿と図書を残していないことは、建設業法28条の指示処分・営業停止の対象になり得ます。
契約前でもかまいません。まず、去年の12月以降に下請で入った工事の見積書が、いま手元に残っているかだけ、確かめてみてください。

建築でも、道路・造成の土木でも、現場が3つを超えたあたりから、頭の中だけでは追いきれなくなります。けれど職人さんに新しいアプリを覚えてもらうのは、もっと大変です。
現場ごと・班ごとに作って、5つ6つと増えていく。職人さんは「どこに送ればいいか分からない」、事務は「送ったはずだけど」を探し回っている。
10件やったはずなのに、上がってきたのは2件。差を調べて「残り8件お願いします」と言いに行くのが、毎月の仕事になっている。
出来高をまとめる段になって、配筋や舗装の工事写真がカメラロールのどこにあるか分からない。揃わないと出来高が認められず、入金が翌月にずれる。
高い費用をかけたのに、職人さんが開かない。数か月で紙に戻った。あの失敗を、もう一度やる気にはなれない。
新しいアプリは入れません。いつものLINEに届いて、いつものLINEで返します。最初にQRを1回読むだけで、あとはずっとこのままです。

* 職人さんのLINEに届く、実際の画面です
今日の天気と現場の判断、期限を過ぎたもの、止まっているもの、一人に寄っているもの。番頭が毎朝ぜんぶ見て、気になるものがある日だけお知らせします。何もない日は黙っています。

* 実際に社長のLINEへ届く画面です
いつ・誰が・何を終えたか、そのとき撮った写真つき。写真をカメラロールから探す作業が、まるごと無くなります。数量と金額の欄は空けてあります。そこは社長が決めるところなので、番頭は書きません。
| 実施日 | 作業の内容 | 担当 | 写真 |
|---|---|---|---|
| 09-01 | 基礎の配筋検査 | 佐藤 | 2 |
| 09-04 | コンクリート打設 | 小林 | 3 |
| 09-08 | 外部足場の点検 | 小林 | 1 |
実際の画面と、実際に返ってくる文面です。デモ用に作った文章ではありません。ここに出しているのは3つだけです。残りはできること25のページに全部あります。 音は出ませんので、そのまま流してご覧ください。
※ 動画の中の会社名・現場名・お名前は、お見せするための例です。
画面・文面・数字の出し方は、実際にお使いいただくものと同じです。
※ 音声は入っていません。お使いの端末の設定によっては、自動では再生されないことがあります。
現場の朝から、月末の請求と、役所に出す紙まで。25の仕事を引き受けています。 ぜんぶを使う必要はありません。困っているところから、1つずつで結構です。
数字にAIは一切使っていません。1円も触らせていません。 作業日報は、分からないところを埋めずに【要記入】と書きます。 出来高調書の数量と金額の欄は空けてあります。そこは社長が決めるところなので、番頭は書きません。 口約束の確認文面も、金額は、相手が言っていなければ書きません。 数字を作った紙は、証拠として死ぬからです。
機能の数は25ですが、使われなければ、どんな機能も無いのと同じだと考えています。 だから職人さんが覚えるのはボタン2つだけで、新しいアプリは入れず、IDもパスワードも打ちません。
どれも、紙とファイルでもできることです。AI番頭がやるのは、忘れないことと、出す前に止めることだけです。

「お問い合わせください」だと、社長の時間を奪ってしまうので。
プランで機能を分けていません。どちらを選んでも 25機能すべてお使いいただけます。
違うのは、職人さんの人数だけです。
LINE公式アカウントの費用も、この金額に含みます。 お知らせを送るのに必要なライトプラン(月5,000円)は、弊社が持ちます。 月額のほかに、通信費も追加料金もかかりません。含めているのはライトプラン(月5,000通まで)です。10名でも月270通ほどなので、まず超えません。超える見込みになったときは、その前にご相談します(超えた分は実費のご負担になります)。
電帳法・熱中症(規模を問わず)や、帳簿(建設業の許可をお持ちの場合)のように 法律で決まっているものを、「上のプランだけ」にはしません。どのプランでも同じようにお使いいただけます。
「高いかな?」と思われたら——差し戻しが一度あった月と、比べてみてください。
事務・連絡・見張りの一部を引き受けます(電話の応対・来客・現金の扱い・最後の判断は、これまでどおり人が行います)。報告の抜けで出来高が揃わず、入金が翌月にずれることがあります。その一度の遅れと比べてみてください。※AI番頭は別途、初期費用98,000円(税別)がかかります。

AI番頭は、全部で勝とうとはしていません。合わない会社に売っても、半年で使われなくなるだけなので、先にお伝えします。
どこがいいかは、御社にしか決められません。ただ、建設業には法律で決まっていて、あとから足すのが一番やっかいなものがあります。そこだけ先に確かめておくと、迷いが減ります。
なお、KYだけ・写真だけといった一点に絞った道具は、良いものが他にもあります。AI番頭の値打ちは、そこではありません。話したヒヤリが翌朝のKYに混ざり、そのKYが元請に出せる紙になり、同じ記録が是正報告書にもつながる——ばらばらに持たず、つながっていることです。

いちばん多いご心配です。だからこそ、覚えることをボタン2つに絞りました。新しいアプリは入れず、IDもパスワードも打ちません。最初にQRコードを1回読んでいただくだけです。
それでも押してもらえないときのために、番頭がそっと一声かけます。急かしたり責めたりはしません。「無理なさらず」と添えるところまで、文面を決めてあります。
買い切りではなく月額です。やめるときは、1か月前にお知らせいただければ、いつでも終われます(解約月は日割りにならず1か月分いただきます)。なお初期費用98,000円は、お返しできません。そこは先に申し上げておきます。
まず1つの現場、数名から始めていただくのをおすすめしています。1か月で「催促の手間が減ったか」を数字で見て、それから広げるかどうかを決めてください。
飛びません。お知らせしてよい時間帯と、1日に送る件数の上限を決めてあります(はじめは平日と土曜の8時〜18時、1人1日5件まで)。時間外に生じたお知らせは翌朝にまとめて1通でお届けし、「返事はいりません」と書き添えます。
唯一の例外は、職人さんから社長への質問です。手を止めて待っている方がいるので、これだけはすぐ届きます。
そのままです。AI番頭は、他のシステムに手を触れません。受け持つのは、その手前――現場からの報告が漏れなく集まるところまでです。入力や最終確認は、これまでどおり事務の方が行います。
現場の写真は、外から直接たどれない場所に保管しています。画面やLINEに出すときは、その都度推測できない・期限つきのリンクを発行します。検索に載らないようにもしています。情報は毎日控えを取り、7日分を保管しています。
取り扱いの詳細は、ご契約時にお渡しする書面に記載しています。
設定はこちらで行います。初期費用に含まれています。会社名・現場・職人さんのお名前を伺えば、こちらで用意してお渡しします。職人さんへは、QRコードをお送りいただくだけです。
ご請求いただければ、記録と写真の一式をお渡しします(契約終了後30日以内)。そのうえで、こちらの保管分は消去します。契約書に書いてあります。

AI番頭をつくっているのは、業種ごとにまるで違う事務を、企業様ごとに合わせて、いくつも形にしてきた会社です。姉妹版の「AI副住職くん」は、中日新聞の一面トップ(2026年7月12日 朝刊)と文化時報(2026年4月3日・宗教専門紙)で紹介され、いまも複数のお寺で毎日動いています。
AI番頭は、そこで培ったものを建設・土木の現場に持ち込んだサービスです。まずは1つの現場、数名から。御社の仕事に本当に合う形を、一緒に育てていきます。
お名前とご連絡先だけで大丈夫です。売り込みはしません。内容を確認して、こちらからご連絡します。
お急ぎでしたら、書かずに持ち帰れます。 📕 ご案内(PDF・7ページ) と 📄 出せる紙の見本(PDF・4ページ) は、このままお開きいただけます。
ありがとうございます。
内容を確認して、こちらからご連絡します。
お急ぎの場合は 0120-480-048 へ。
売り込みはしません。御社の現場の話を伺って、「合いそうか、合わなさそうか」だけ、その場でお答えします。5分で終わります。
お電話でも承ります 0120-480-048 / 平日 9:00〜18:00
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株式会社菩提樹 〒485-0829 愛知県小牧市小牧原1-329 電話 0568-27-8750